ロレックス デイデイトの特徴とは

ロレックスといえば世界中の誰もがいつかは持ちたいと憧れる高級腕時計ですが、一口にロレックスと言ってもいくつかのモデルがあります。そして、それら複数のモデルの頂点に立つものが、ロレックス デイデイトです。

ロレックス デイデイトの特徴は、まずはその名前のとおりです。日付表示と曜日表示の両方を併せ持っています。日付は3時の位置に小窓があり、そこに表示されます。凸レンズがついているのもまた特徴で、これは視認性を高めています。ちなみにこの日付表示は24時になると瞬間的に切り替わります。続いて曜日表示ですが、これは12時の位置に大きめの窓があります。ほぼ11時の位置から1時の位置にわたるくらいの幅広さで、フルスペルで曜日が表示されます。言語は英語モデルだけではなく世界中の様々な言語から選択できるようになっています。

この2つを備えるモデルがロレックス デイデイトなのですが、いかにロレックス自身がこれを旗艦モデルと考えているかは、ケース素材から窺い知ることができます。このモデルは、ケース素材はゴールドかプラチナモデルしか存在しません。普通の腕時計のようなステンレススチールモデルはそもそも作られていないのです。ですから、ロレックス デイデイト、日付と曜日表示のあるモデルを身につけていれば、それは即ちゴールドかプラチナを身につけているのだということが言わずとも分かる人には分かるのです。世界中の人が憧れる理由の一つがきっとそこにあるのでしょう。